2007年12月20日
携帯メールの影響。
メディアコミュニケーション論の講義が面白かったのでご紹介。
携帯でメールを打つときの特徴として、
1.話し言葉的表現
(終助詞、方言、俗語的表現、主語がない、etc...)
2.表現の軽佻さ←実際の話し言葉よりも過剰
(音調的要素、幼児的雰囲気、若者言葉、擬音語、etc...)
3.グラフィカルな表現
(顔文字、絵文字、記号)
以上があげられるのだけれど、
これらの影響として、自分を幼稚にみせることにより
自我の衝突を避ける効果がある、とのこと。
なるほどなぁ、って思った。
確かに、メールだから言う表現の仕方っていっぱいある。
それを普段の会話で使ったら、イタイ子だけれど、
メールでそういうのがなければ冷たい子。
今の時代だからこそ、携帯メール侮れないね。
携帯でメールを打つときの特徴として、
1.話し言葉的表現
(終助詞、方言、俗語的表現、主語がない、etc...)
2.表現の軽佻さ←実際の話し言葉よりも過剰
(音調的要素、幼児的雰囲気、若者言葉、擬音語、etc...)
3.グラフィカルな表現
(顔文字、絵文字、記号)
以上があげられるのだけれど、
これらの影響として、自分を幼稚にみせることにより
自我の衝突を避ける効果がある、とのこと。
なるほどなぁ、って思った。
確かに、メールだから言う表現の仕方っていっぱいある。
それを普段の会話で使ったら、イタイ子だけれど、
メールでそういうのがなければ冷たい子。
今の時代だからこそ、携帯メール侮れないね。


