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引っ越し業者について。

部屋を選ぶポイントを色々とあげてきたけれど
住む部屋が決まったら、次に荷物を引っ越しの時にどうするか決めなくちゃいけない。


きっと新一年生はまだ大きな家具や家電がないから
段ボールに詰めて必要なものだけ宅急便で送るのが一番安く、お手軽だと思う。
そして必要なものは現地調達で家まで届けてもらえるサービスがあれば一番。


私の場合、高校の時に使っていた冷蔵庫や洗濯機を持っていかなければならなかったから
知り合いに軽トラックを借りて、
その知り合いと身内だけでなんとか頑張って荷物は運んだ。
机とベッドは最初なかったのだけど、
ニッセンで買って組み立て。


あ、決してニッセンの回し者じゃないけれど、
あそこのカタログは一人暮らしにはすごく有難いと思う(笑)


友達が一年の時に、新聞配達関係の仕事をしていて
二年になったらやめるっていうから、
引っ越しの手伝いをしているのだけど(現在進行形なのには少し訳が。)
今の時期って、引っ越しシーズンだから、
通常の季節の何倍の値段もするらしい。
詳しい数字は覚えてないのだけど、
そんなに違うの!!!ってものだった。


そして、もし業者に頼むんだったら
きちんと選んで頼むべき。

知り合いが以前業者に頼んだ時、
時間にとてもルーズで、
いかにもバイトっていう何も分かってない人が来て、
散々だったらしい。


そういうこともあるってこと。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 22:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

部屋のポイント、騒音。

やっぱり、線路の近くや大きい道路の近くだと
音がうるさいという印象。
たまに泊まりに行くならいいけれど
毎日うるさかったら嫌になりそう。
それとも慣れかね。


近所隣の生活音は壁が薄ければ薄いほど仕方ないもの。
水音や掃除の音がよく聞こえてくる。


以前、目覚ましの音がうるさいって
ポストに注意の紙が入っていたことがあったり。



静かな住宅街だけど
マイナスプラスは仕方ないね。

近くにお墓があって、そのせいで家賃が安いということもあるのかもしれないけれど
前に人づてに聞いたことは

「死んでいる人よりも、生きている人の方が怖いよ」

とのこと。

確かにそうだよね。苦笑
まぁ、参考までに。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

部屋のポイント、路線。

今のアパートがある場所の利点として、
まず学校まで一本で行けるということがあげれるのだけど、
住みはじめてから気付いたものに
最寄り駅を三つ使おうと思えば使えるということがあげられる。


メインで使っている都営三田線だけ使えればいいのだけど
埼京線と東武東上線も使うことができるのだ。

路線が三つ使えると・・・

一、電車代をとことんケチることができる

二、終電が遅くまである


まずは一番、定期を持っていればあまり変わらないのだけど
今のような定期を買うには中途半端な時期には大助かり。
JRの駅に行きたい時に、埼京線から乗れば三田線の料金がかからない。なんて素敵。笑

そして二番、三田線の最終は0時半前なのだけど
他の二線はもう少し遅くまで電車が走っている。

ライヴなどで遅くまで出かけることが多い私にとってはたかが30分弱でも大助かり。


とは言っても、埼京線まで歩いて約三十分、
東武東上線の方は約二十分くらいかかるから
あんまり便利とは言えないかもしれないけれど、

時間と便利さを取るか、お金と健康を取るか、
後者も尊重したい私は利点という結論を出すかな。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 23:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

部屋のポイント、防犯面。

私の部屋は一階にあって、
よく「危なくないんですか?」ってきかれるのだけど
案外そうでもない。


安全を考えたり、虫が出にくいことを考慮すれば
二階以上にある部屋を選んだ方がいいのだろうけど。

隣に大家さんが住んでいて、
隙間もなく隣には家が建っていて、
家に入る前にドアじゃないけどもう一つ門みたいなのがあるのが安全なのかもね。


去年の夏休みに二週間ほど実家に帰ったときに、
窓を開けっ放しにして行ってしまって・・・

それには流石に焦ったけど。苦笑



友達の家が同じ沿線上の一つ下ったところにあり
そこはオートロックの二階以上で
ユニットバスなのに、うちよりも二万くらい高い。

女の子は特に安全な方がいいのだろうけど
実際はそこまで神経質にならなくてもいいのでは?と思う
東京都。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

部屋のポイント、洗濯機置場。

部屋を探す時に見るポイントとして
洗濯機置場がちゃんとあるかどうか、
そしてそれがどこにあるかがを見といた方がいいと思う。


よく行く友達の家は
洗濯機を外にしか置けないから
冬とか見ていたちょっと可哀想だもの。
そういう家は多くないかもしれないけど。


私の家には洗濯機置場といえるものはないけれど、
風呂場の隣に無理矢理おいて
排水はお風呂の排水溝に流す感じ。

ちょっと狭いことが難点。

着替えやタオルを洗濯機の上に置くことができるから便利といえば便利だけどね。



そういえば、前にテレビか何かでやっていたのだけど
洋服は直接洗濯機に放り込むのではなく
カゴか何かを用意して、その中に入れていく方がいいんだって。

カビが生えやすくなるから、だっけかな。

私はそれ以前に、直接放り込むと
あとからネットに入れる作業が大変だからやめているけれど。

ちょっとした豆知識。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

部屋のポイント、周辺の建物。

部屋探しをするときに、駅からの近さをみておくのも大切だけど
次にみるポイントとして、スーパーとコンビニが近くにあるかどうか。

他にもあった方が便利なものは色々あるけれど、
とりあえずはこの二つが大事かなと。

見つけることができたら
次はスーパーはどのスーパーが一番安いのか、
もしいくつかあったら探索しよう。
探索する時に便利なのが自転車。
これは、歩きの時と比べて恐ろしいくらい行動範囲を広げることができる
最強のツール(笑)

ただ、引っ越しの時に家から持っていくのは大変だから
家電同様現地調達の方がよいだろう。
折畳み自転車があれば一番なんだけどね。


話は戻り、スーパーで何を見るべきかっていうと

水。

うちの実家みたいに、ど田舎に行くなら別として
大抵の場所は水道水が飲めないはず。
濾過装置がついていればいいけれど、
あれはお金がかかるしねぇ。

そこで、スーパーで汲める水が最高の味方。
最近では結構、多くのスーパーでやっていると思うのだけど
専用の容器を買えば美味しい水を無料で汲み放題。

市販の水を買うよりも断然安い。
これは本当に活用すべき。

そこで、必要になるのがやっぱり自転車なんだよね。
その水の容器って、私が利用しているところでも3.8lと結構大きいから
歩いて持ち帰ろうと思ったら大変なんだよね。
引っ越して、最初の半年くらいは自転車を買わずにとことん歩いていたのだけど、
水をもらいに行く時が一番辛かった!


自転車と水、これらは本当に一人暮らしで重要なもの。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

敷金、礼金の罠。

知り合いが先日引っ越して、そのことで聞いた話を。


その前に、まずはおさらい。
ご存知の方も多いと思うけれど
部屋を借りる時に発生するのが敷金と礼金。
それから場合によっては仲介手数料。
敷金は出ていく時にクリーニング料等が差し引かれて戻ってくるお金で、
礼金は何に使われているかはよく知らないけれど、
部屋を貸してくれてありがとう的なお金らしい。
だから礼金は0ってところが選ぶときにいいね。
敷金はあとに払うか先に払うかの違いな気がするけれど。

そしてその知り合い、
もともとそんなに新しくない部屋だったのに
畳の張り替えは仕方ないとしても、
すべての襖の張り替えと、壁が黒くなってますね、とか、天井がはげてますね、とかで
クリーニング代とあわせて12万、
敷金を引いても7万の請求だったそう。

誰も天井なんて剥がないし、と怒りつつも
払うしかすべがないんだよね。

引っ越しってこういう料金もかかるから大変だよね。
そして改めて部屋を借りる時はなるべく綺麗に使わなきゃ、と思った。


ちなみに、今借りている家は敷金を一ヵ月分払ったのだけど
クリーニングは入れずに大家さんが掃除をするだけみたいで
不動産屋さんの話だとほとんど返ってくるんじゃないかな、って。
嬉しいけれど、結構汚かったからこれはこれで複雑な心境。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

部屋のポイント、駅からの近さ。

今回は駅からの近さのお話。


お分りのように、駅から近ければ近い方が便利だし、
駅から近い方が家賃も高くなる。



今の家は行きは10分くらい、
帰りは5分くらいかかるのだ。
大きい道路を渡らないと駅のホームにいけなくって
すごい時間が変わってくるの。


駅から遠すぎると、歩くのが大変で自転車がほしくなる。
自転車はあったらあったで便利し、買い物の時なんては大助かりだけど
駅周辺ってなかなかタダで停められる場所がないから要注意。
と言いつつ、コンビニの前とかにいつもちゃっかり停めちゃう私ですが(爆)
そう、それからアパートによっては家にも置けないしね。


そして、駅から遠いと友達を呼ぶときにちょっと可愛そう。
自分は自転車があるからいいとしても
二人乗りは一応禁止されているし
二人で歩くしかない。


まぁ、話ながら歩いていけば、あっという間だけどね。



せめて10分が限度かなぁ、って私は思うよ。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

部屋のポイント、日当たり。

今回は日当たりについて。

今の家は全くと言っていいほど日が当たらない。
勿論、当たり前だけど日が当たらないよりは当たった方が断然いい。

陽射しによって目が覚める家が羨ましいって思うもの。


日が当たらないと・・・

洗濯物がなかなか乾かない。
湿気がひどいから畳にカビが生える。
湿気のため夏にはGが出る。
冬は常に寒い。

ね、マイナス面ばかり。
人が暮らせないわけではないけれども。


強いてプラス面をあげると・・・

カーテンをつけてもつけなくても
一緒のようなものだから
窓を布でふさげるということ。

今の家には窓が二つあって、一つにはカーテンをつけているけれど
もう一つの窓は布で隠している。


カーテンを普通に買おうとすると、
最低でも二千円くらいしちゃうけれど
布を使うと、百均で買った二枚でOK。笑



マイナスのところを、発想の転換で
いかにプラスにするかが肝心だね。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

部屋のポイント、バス・トイレ別

誰もがいう、この「バス・トイレ別」。
第一回目の今回はそのことについてでも。


まず以前も書いたかもしれないけれど、ユニットバスだと一万くらい安くなる場合が多い。
うちはバス・トイレ別だけれど安い。
というのも、旧式のガスだし、トイレは和式だから。
お風呂は狭いし、シャワーの水力は弱いしね。
ボタン一つで勝手にお湯はりしてくれるやつには憧れる。


今の家の話はおいといて、ユニットバスでも暮らしていたことがあるけれど
一番の難点は換気扇をつけてもお風呂の湯気でトイレの便器が濡れることだと思う。
本当にあれが嫌だ。

それから、身体を洗う場所が浴槽の中だけだから
頭を洗って、トリートメントをつけてから湯槽にゆっくりつかりたい私にとっては本当に不便。
だからユニットバスだとどうもお風呂に入らない生活になってしまう。

実際に、アメリカで暮らしていた一年は一度もお風呂に入らなかったし。


だから、もしも予算の関係でユニットバスを選択しなければいけない時は
もう一度よく考えた方がいいと思うよ。

特にお風呂好きな場合は。

お風呂が好きじゃない場合も
湯槽につかった方が新陳代謝がよくなるっていうから要参考。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

今の家のプラスとマイナス。

今まで書いてきた部屋探しによって出会った
今の東京23区内4万以下のお部屋。
考えてみると、色々と便利なこと、不便なことあるのだよ。

今回はとりあえず思いついたことを箇条書き。

一、バス、トイレ別
二、日当たり
三、駅からの近さ
四、スーパーの遠さと自転車
五、洗濯機置場
六、防犯面
七、路線がいくつか使える八、騒音


こんなところかしら。
また追記するかもしれないけれど。


そのプラスとマイナス、一つずつ検証していこうと思う。
部屋探しの参考になれば有難いね。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

不動産屋選び。

お気付きの方もいるとおり、東京23区でバス・トイレ別で五万円って結構破格なんだよね。


とある不動産屋ではそれは絶対に無理だから、
せめてユニットバスで探した方が?と言われたり、
値段的にはよくても、何年か前にそこで大量に猫が餓死して
今でも死臭が取れない物件ならあるとか言われたり
(これが嘘のようで本当の話。)


ちなみに、不動産屋というよりも
ネットで見つけた不動産屋の情報を統括して持っているような会社を三件くらいまわったの。

↑のようなことを言われた会社もあったけれど、
一ヶ所すごく感じがよくって、親身になって探してくれるところがあって
そこでおおいにお世話になったのさ。
そういう会社と出会えるかどうか、それが部屋探しにおいて成功できるかどうかを左右すると思う。


結局、半月くらいの間に二回そこに通って決めたのかな。

そして実際に足を運んで見た物件は一件。
だって、他の選択が考えられないくらい安くて好条件な物件だったから、
そこでよければ決めてしまえ、という状況だった。

本来ならば何ヶ所か比べた方がいいのかもしれないけれど。
今の時期は特に早いもの勝ちだから、
ここ!と思うところがあったら迷わず決めてしまうべきだと思う。


こうして今の家に出会ったのだけれども、
本当に私よりも安い人に出会ったことがない、というのが自慢。笑
だって四万切っていますから。

次からは、今の家の良い点悪い点をあげていこうと思うので
何かしら参考になれば幸い。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 16:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

住みたい場所。

家賃の予算が出たら、次は住みたい場所を探していこう。

私が都内に住んでいるため、
それらの場所の話が多いけれど
上京してくる人の参考になればいいかな。


その土地によって相場は違ってくるから慎重に。
例えば、下北沢という街が気に入って住みたいと思っても
あの場所は高いからねぇ。

基本的には学校の近くが便利だと思う。
徒歩や自転車で行ける範囲が一番便利だろうけれど、
私が通っている東洋大学は山手線の内側。

そう、山手線の内側も家賃が高めという話。
他にも特急が止まる駅は高いとか、中央線は高いとか。



私の場合、学校の近くではなく学校まで一本で行けるところを対象に探すことにした。
東洋大学の最寄り駅があるのは都営三田線と南北線。
南北線の場合、王子・赤羽とあるからどちらかというと
家賃が高めなのかなぁ、と思い三田線の方で絞っていく。

よく、埼玉県まで行くと家賃は安いというけれど
反対に学校に行くまで交通費が高いから
実質変わらない気がするのだよね。
不便になるだけだし。

交通費も考えて、一ヶ月の定期と家賃を込みで
5万円を目安に今度は探しはじめる。


一人暮らしの先輩から、
住む駅周辺の街の雰囲気も見て、それも参考に決めた方がいいよ
と言われたのだけれど
私の場合その時間はなく
街の雰囲気で決めた、というよりも家賃で決めた感じかなぁ。

この部屋探しの成り行き、まだまだ続く。

独り暮らし | 投稿者 ありさ 00:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

家賃の予算。

前回の記事で、優先順位と予算を考えて決めていくと書いたけれど、
今回はその「家賃の予算」について検証していきたいと思う。


よく言われるのが家賃は全収入の3分の一くらいがちょうどいい、
という話。
それ以下である場合には全然問題ないけれど
3分の一を超えると、生活的に少し厳しいのではないのかな。
親が払ってくれるから、いくらでもいい
と考えている人は、私の中では論外で(笑)

収入が分からなければ家賃の目処も立たないので
そしたらば、次に収入を計算してみよう。
大学生の収入として考えられるのは以下。
1.アルバイト
2.奨学金
3.お小遣い

週に何日何時間、どれくらいの時給でアルバイトをしたいか
大体計算をすれば一ヶ月の収入が分かる。

それにプラスして、奨学金をもらいたいならばそれの予算。
例えば、日本学生支援機構の第一種奨学金で
私立の自宅外通学ならば月に64000円の収入が入る。
収入といっても、返さなければいけないから借金だけどね。笑
私はこれを借りているのだけれど、結構有難い。

そして、お小遣い。
これは両親との交渉次第でしょう。

これらを考えた結果、
私の場合、家賃は多くても5万くらいだなと思った。


こんな風にして家賃に出せる金額を割り出してみると
次のステップに進み易いはず。
独り暮らし | 投稿者 ありさ 11:49 | コメント(0)| トラックバック(0)
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